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三線を飛行機で運搬する場合 [三線ちょっといい話]

はいさい!明日から宮古島にいってまいりますー。

飛行機に乗るときの三線の運搬はセミハードケース。 (ガチのハードケースだと背負えないので)

天のところに詰め物をしておけば、ケースの中でカラクイ周りのガタツキをおさえられます。

ケース自体の緩衝材が少々斜めになっていて、カラクイが上にはみ出るため、万が一の破損にならぬよう、安全を見てカラクイをぜんぶはずします。(外さない人もおおいですが自己責任)

外したカラクイには番号を振って、あとで元に戻すときに迷わないようにします。

カラクイは戻したときにごちゃまぜになると、キュルキュルの元になります!

空港で預けるときは「三味線です!」と言えば、大手航空会社だとプラ段製の大きな楽器ケースを出してくれてその中に入れて固定してくれます。(LCCだと楽器ケースは出てこないとおもいます)

さーこれで安心!だはず。

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セミハードケースです。 緩衝材に覆われてるので安心です。背負えるのでガチハードケースより運びやすいです。

でも、ガチのハードケースは中に空間が多いので荷物が入れられるメリットがあります。重いですが。

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カラクイに番号を振ります。男弦1、中弦2、女弦3

元に戻すとき違うところに差すとガタツキの元になることがあるので。

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去年、預けたときについていたタグがまだ残ってました。ガッキって~。

よい旅になりますように!


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